高崎市建築確認申請手続案内について

 高崎市(特定行政庁)                        印刷用(PDF)Pdf

 

1.行政庁所在地   

①   高崎市役所    高崎市高松町35番地1  

                           027-321-1111(代)

  ・  建築指導課 (11階)          027-321-1271

  ・  都市計画課 (11階)          027-321-1269

  ・  区画整理課 (1課・2課) (10階)   027-321-1275・027-321-1316

  ・  環境政策課 (2階)                      027-321-1251

  ・  商業課   (13階)            027-321-1256

  ・  維持管理課 (19階)          027-321-1290

 

②   高崎市等広域消防局          高崎市八千代町1-13-10

                                                    027-324-2214(代)

                          (高崎市等広域消防局予防課設備指導係2階)

 

      多野藤岡広域消防本部    藤岡市藤岡982

         (旧新町・吉井町)        0274-22-1306(代)

③   高崎市保健所         高松町5番地28 高崎市総合保健センター4階

                                                    027-381-6111(代)

 

④   法務局前橋地方法務局高崎支局 高崎市東町134-12 高崎地方合同庁舎内

           高崎支局地図    027-322-6315(代)

2.確認申請関係

    確認申請書類の流れ

3.必要書類

  確認申請に必要な書類のリスト

 

4.都市計画図

    『地図情報システム「まっぷdeたかさき」』にアクセスして一番下段の利用規約を了承する。
    その後『まっぷdeたかさき』HPから都市計画情報をクリックする。

 

5.その他申請書類他

( 1 )    土地区画整理法第76条、都市計画法第29条、第43条及び第53条に該当する場合は、
          確認申請書の副本と、正本に同写しを添付する。
          (76条・53条は、確認申請との同時申請が可能。)
          高崎市土地区画整理事業について

( 2 )   宅地造成工事規制区域内の宅地造成に関する工事の許可申請書(正・副)2部は開発
         指導課に提出。許可書の写しを確認申請書に添付する。
         宅地造成規制法について
         高崎市宅地開発指導要綱

( 3 )    敷地内排水経路を記入する。(計画概要書にも記入する。)

( 4 )    風致地区内許可申請書(2部)は、都市計画課に提出。
          許可書の写しを確認申請書の正本・副本に添付する。

( 5 )    店舗は、延べ床面積が300㎡以上1,000㎡以下の場合は、商業課を経由する。(高崎市
          中規模小売店舗出店指導要綱に基づく届出) 1,000㎡超の場合は、大規模小売店舗立
          地法にも基づき県との協議が必要。

( 6 )   以下の用途の場合は、環境政策課を経由する。
          「工場」と呼ばれるもの
             (製造業金属加工業木材加工業自動車整備業自動車修理業)
         ・店舗事業のうち以下のもの
             パン屋・和菓子屋(自前で「あん」をつくっているもの)
             豆腐屋旅館・ホテル弁当仕出屋飲食店喫茶店居酒屋
             スナックカラオケボックスガソリンスタンドコイン洗車場
             オフィスビル(5階以上又は高さ15mを越えるもの)
         ・大規模小売店舗クリーニング店(洗濯施設を有するものに限る)
             写真店(自動のフィルム現像洗浄施設を有するものに限る)

( 7 )   土地の証明は、新築増築とも必要。
          「農地転用許可」のある場合も土地登記簿謄本を添付する。

( 8 )    法第43条1項ただし書きに抵触する可能性がある場合は、建築指導課と打ち合わせの
          上「道路・接道相談票」を必要書類とともに提出する。
          許可申請が必要と判定された場合は、許可申請を提出。

 ( 9 )   消防法の無窓階の判定を表記する事。

 (10)  建築敷地の接道状況がわかる現況写真を添付する。

 
 6.その他

〔浄化槽仕様書〕
   ・所要部数2部(正・副)
   ・排水が水利組合に関する場合は事前に組合との協議が必要。
     浄化槽設置について

〔高崎市中高層建築物の建築に関する指導要綱による事前協議〕
   ・近隣商業地域、商業地域、準工業地域、工業地域及び工業専用地域において、5階以上
     (地下を除く)又は地盤面からの高さが15メートルを超える建築物。
   ・上記以外の地域において、3階以上(地下を除く)又は地盤面からの高さが10メートルを超
     える建築物。(自己の居住用は除く。)
   ・敷地面積が1000㎡以上の場合は、宅地開発指導要綱による事前協議が必要な場合があ
     る。
     高崎市中高層建築物の建築に関する指導要綱による事前協議
     高崎市中高層建築物の建築に関する指導要綱

〔高崎市駐車場附置義務条例による届出〕

    ・商業地域及び駐車場整備地区内に特定用途(駐車場法施行令第18条規定)と非特定用
      途に1/3を乗じて得たものとの合計が1,000㎡を越える建築物。
    ・周辺地区'で特定用途の面積'が3,000㎡を越える建築物。
     駐車場附置義務条例について

 〔高崎市ラブホテル建築規制条例による申請〕
    ・市内にホテル、旅館の建設行為を行なう場合は市長の同意が必要。
      ラブホテル建築規制条例について 

〔高崎市生活道路拡幅要綱による協議〕
    ・法第42条2項道路に接する土地において建築行為をする場合、確認申請を行う前に後退
      用地等の帰属、整備方法等についての協議が必要。
      高崎市生活道路拡幅事業について

 〔高崎市屋外広告物条例の施行について〕
    ・一定規模以上の屋外広告物の表示を行う場合は、事前に市長の許可等が必要。
      高崎市屋外広告物条例について
      高崎市屋外広告物条例の手引き

 〔用途地域の指定のない区域の建築制限について〕
    ・用途地域の指定のない区域(いわゆる白地地域)の建築制限について

  〔省エネ法について〕

   ・特定建築物のうち、第1種特定建築物(床面積2000平方メートル以上)は、新築・増改築
     及び大規模修繕の際に、第2種特定建築物(床面積が300平方メートル以上2000平方
     メートル未満)は、新築・増改築の際に、省エネ措置を所管行政庁に届け出る必要。
     省エネ法について

 〔人にやさしい福祉のまちづくり条例について〕
   ・人にやさしい福祉のまちづくり条例について